Greeting ごあいさつ

GREETING ごあいさつ

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外国人技能実習制度の主たる目的は、日本の企業が開発途上国の若い労働者を受け入れて、その技術・技能・知識を習得し、帰国後はその経験をそれぞれの母国において発揮することでその国の経済発展に寄与する人材を育成することにあります。
当組合は「建設足場事業協同組合」の名のとおり平成11年の設立以来、日本の建築・建設業の組合員に中国やベトナムなど10の送り出し機関と協定を締結し、組合員の皆様に良質な外国人技能実習生を数多く紹介してまいりました。
また当組合には外国の送り出し機関から駐在員が常駐しておりますので、技能実習生の指導・管理などの問題解決に、その効果は絶大との評価をいただいております。
外国人技能実習生は概して忍耐力や従属性に優れ勤勉ですから、建築・建設業の皆様の期待に沿った活躍をするものと信じます。
日本においては政権が交代し、さまざまな成長戦略が計画・実施されようとしており、建築・建設業界においてもその期待は小さくありません。
当組合は今後も、送り出し国の人材育成のほか市民レベルにおける友好関係の創造や、建築・建設業の事業ご発展の一助となりますよう、その責任と役割を果たしてまいります。

代表理事 青山英世

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