FAQ よくある質問

FAQ よくある質問

Q
外国人研修生受入制度から外国人技能実習生受入制度へ変更は制度名の変更ですか?
A

制度名の変更だけではありません。
この制度をご利用いただく上で、受入企業様、技能実習生にとってより改善改正された内容となっております。詳しくは当組合までお気軽にお問合せください。

Q
技能実習期間中に残業させることはできますか?
A
技能実習中は受け入れ企業様配属後、翌営業日から残業が可能です。
ただし、入国後の講習期間中は、座学による講習や見学のみとなり、残業、就労とも不可となります。
Q
技能実習中に有給はありますか?
A
あります。技能実習中は受入れ企業様と技能実習生との間で雇用契約を締結し、労働者に関する諸法令が適用され日本人労働者と同じ処遇となります。
Q
技能実習生の宿舎の準備どうなりますか?
A
宿舎は基本的に受入れ企業様により準備していただきます。技能実習生一人あたり3.3㎡以上の広さが必要です。
また入所前に備品も準備していただきます。内容の詳細は当組合にご相談ください。
Q
技能実習生とは雇用契約を結びますか?
A
労働時間、賃金その他労働条件を明確にするため、雇用契約を締結し、雇用契約書の作成、母国語を併記した労働条件通知書の交付が必要となります。
Q
現地での面接は参加する必要がありますか?
A
原則、受入企業の担当者に同行していただきます。
現地(中国、ベトナムなど)で受け入れ企業様と当組合も職員、現地仕出し機関スタッフで、面接及び実技試験を行います。受け入れ企業様が直接面接することで、その後のコミュニケーションが円滑になります。
面接の日程にご都合が合わないなど、同行ができない場合は、企業様から頂いた情報をもとに、当組合職員が代行して面接を致します。
Q
技能実習生を受け入れる上での注意事項は?
A
受け入れた実習生には、労働基準法、労働安全衛生法、最低賃金法、労働者災害補償保険法、雇用保険法、健康保険法、国民健康保険法、厚生年金保険法、国民年金法等、労働者に係る諸法令が適用されます。一般の日本人労働者とまったく同様となります。
Q
技能検定基礎2級等の試験の内容とは?
A
日本溶接協会や各県の能力開発協会などが実施する公的試験で、実技試験と筆記試験の2種類があります。
技能実習を希望する技能実習生は必ず技能検定基礎2級相当を受験し合格する必要があります。技能検定試験で実技試験又は筆記試験において不合格となると、技能実習2号に移行することができず、技能実習1号期間中に帰国しなければなりません。
Q
在留資格変更、在留期間更新の許可が出ない場合は?
A
入国管理局にて問題ありと判断されると、資格変更や期間更新が許可されない場合があります。その場合、技能実習の継続はできませんので帰国していただくこととなります。
その他ご不明点は、お気軽にお問い合わせください。058-397-0330
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